No.186

'04 06.20

LEDデイライト 投稿者:KEIGO
タクシーや営業車から広まってきたデイライトですが、最近は自家用車でも増えてきました。
ウチの近所でも取り付け車を時々見かけます。
元々は昼間も安全のためにヘッドライトを点けましょうという運動だったらしいですが、バッテリへの負担や環境(その分ガソリン消費します)から賛否両論でイマイチ普及してませんね。
LEDライトが実用的になり、消費電力の少ないこのライトを昼間用で別に付けることが流行りだし、デイライト運動?が再燃した感じです。
で・・・、おもしろそうなので付けました。
ナンバーの上、編み目グリルの中に2個点いてます。
こちらは薄暗くなってから撮りました。
ポジションライトよりかなり明るいです。というか、眩しい。
曇りの日とか雨の日、補助としては十分役立ちそうです。
ヘッドライトより下、300カンデラ以内、白色、だから車検も含め法的に問題ないはず。国交省と陸運局も積極的にデイライトを勧めてるくらいですから大丈夫でしょう。
単にエンジンONでライトONでは、渋滞でノロノロとか信号待ちの時(特に夜)、対向車に迷惑ですし、ヤンキー的ドレスアップ?な感じがして(笑)・・・ちょっと一工夫。
電源の間に「振動センサ」を入れてあります。
エンジンがかかっていても、停止して(走行振動がなくなり)60秒経つとライトは消えます。
つまり、走行中しかこのライトは点灯しません。
1個につき6個のLED(計12個)の高輝度白色LEDですが、思ったより明るいです。昼間でもちゃんと見えます。逆に夜が不安。明るすぎるかも。
ただ、これは正面の話です。ちょっと角度がずれると暗いです。これはLEDの宿命ですね。
電源を取るのに困りました。
室内なら簡単にACC電源を取れるのですが、ボンネット内だと・・。バッテリ直なら簡単なんですけれど。
エンジンがかかっているときだけONにしたいので、写真のヒューズ(1番)から分岐しました。これは運転席シガレットのヒューズです。ちゃんと+12V出てまして、ACCでは通電せず、エンジンONで電気が流れます。
ヒューズに直付けしてしまったので、安全のため、下流に別途ヒューズボックスを付けています。
奥の方が車載コンピュータ、手前はヒューズとリレー群です。あんまり見たことないでしょ。結構ぐちゃぐちゃ。

ヒューズケースからケーブルを外に出す方法。
ヒューズケースは、前の部分はただのラッチで止まっており簡単に開きます。奥のケースはコンピュータが収まっており、星形ネジでがっちり留まってます。
この奥のケースを開けると、一番奥(キャビン側)にケーブル排出用のパッキンがありまして、これが良くできてます。
新たなケーブルを通せるように、穴が2つ余分に付いてます。円筒形のゴムで軽くふさがっていますが、簡単に外れてケーブルを通す穴が出来上がります。